貯金ができない子持ち家庭は先取り貯金がオススメ!

目安時間:約 6分

給料日がまだなのに、財布の中にお金がない。

 

お金があればあるだけ使ってしまう。

 

子どもの為にと色々買ってしまう。

 

 

結果、貯金が増えない!!

 

そんな人にオススメなのが先取り貯金です。

 

先取り貯金とは?

先取り貯金とは、毎月の収入から先に貯金分を確保して

残ったお金で生活をする方法の事です。

 

つまり、貯金の余りが生活費という考え方です!

 

生活して余った分を貯金してた!

逆の方が良かったの!?

先取り貯金の方法

先取り貯金の方法は下のような流れでやっていきます。

1.先取りする貯金額を決める。

2.収入から、先取り貯金分のお金を貯金用口座に移す。

3.残ったお金で生活をする。

 

 

1.先取りする貯金額を決める。

先取りする貯金額を決めていきます。

 

貯金額を決める時に注意してほしいのが、

「毎月○万円貯金する!」と金額で決めないことです。

 

たとえば自営業だったり、子どもが熱を出して仕事を休んだ場合など、

多少なりとも毎月の収入にバラつきが出てしまいます。

 

収入が少ない時でも○万円貯金しなければならない。

生活がカツカツになり、いずれ貯金に手を出してしまう事に・・・。

 

そうならないためにも、

「収入の○%貯金する!」と割合で決めましょう。

収入や世帯の人数にもよるけれど、
収入の20%前後を貯金する人が多いみたい。
10%~30%の間で貯金額を決めるといいかも♪

 

最初は低めの割合で実践し、少しずつ調整してベストな割合を見つけよう!

 

 

2.収入から、先取り貯金分のお金を貯金用口座に移す。

手続きはちょっと面倒ですが、

貯金に手を出してしまわないように貯金専用の口座を作りましょう。

 

貯金専用口座のカードは、
使わないようにタンスにしまっとこ。

 

3.残ったお金で生活する。

先取り貯金分をのお金を貯金専用口座に移したら、

あとは残ったお金で生活するだけ!

 

まとめ

貯金を先取りしておくことで

「貯金しなきゃ!生活を切り詰めなきゃ!」という気持ちから開放され、

毎月確実に貯金することが出来ます。

無理のない金額から、ぜひチャレンジしてみてください♪

 


カテゴリ:家計管理  [コメント:0]

節約は何から始めるべき?固定費を削減するだけで効果絶大!

目安時間:約 8分

 

 

節約に興味はあるけど、何から始めればいい?
安い食材を求めてスーパーのはしご?

 

でも毎回そんな事するのも面倒!
効果があって楽に節約できる方法ってないの?

 

ありますあります!
節約効果が高く、楽に節約できる方法ありますよ!

 

節約を始めるなら固定費の削減から!

節約を始めるなら固定費の削減からやってみましょう。

1度の手続きで毎月コンスタントに節約することが可能です。

 

ちなみに固定費とは、毎月固定でかかってしまうお金の事です。

 

例えば

    • 住居費(家賃・住宅ローン)
    • 通信費(スマホ・インターネット回線)
    • 保険料(生命保険・自動車保険など)
    • 水道光熱費(水道・電気・ガス)
    • 教育費(習い事・保育料)
    • 毎月支払いしているもの(アプリの月額課金・雑誌の定期購読など)
    • その他のローン(自動車ローンなど)

 

などが挙げられます。

 

 

住居費の節約

住居費の節約方法としては

 

    • 家賃を払っているなら「家賃交渉」「引越し
    • 持ち家なら「住宅ローン」の借り換え

 

家賃を払っている場合、身分不相応な物件を借りていないか考えましょう。

また、マンションが建ち日当たりが悪くなったなど

借りた時よりも利便性が低下したのなら家賃交渉をしてみるのも手です。

 

家賃交渉をするなら

閑散期である夏頃、または契約更新のタイミングで交渉するのがオススメ!

 

持ち家の場合、ローンの借り換えを検討してみましょう。

住宅ローンを組んでから何年も経っている方は、

借り換えによって金利が下がり利息を減らす事が出来るかもしれません。

 

借り換えのデメリットとしては手続きのための費用が数十万円掛かってしまう事。

費用を払ったとしても、得になるかどうか試算してみることが大切です。

 

住居費は手取りのおよそ20%~25%を目安に♪

 

通信費の節約

大手携帯3社と契約しているなら格安SIMへの変更を検討しましょう。

 

我が家では、私と夫のスマホ2台を格安SIMに変更することによって

毎月約10,000円節約する事ができました。

 

毎月約10,000円節約ということは、

年間約12万円の節約やん!!

 

保険料の節約

保険料を節約するには保険の見直しが肝心です。

勧められるがまま手厚すぎる保障内容の保険に加入していませんか?

 

生命保険の見直しでは、公的保険(傷病手当、高額療養費制度など)を踏まえた上で、もしもの時にいくら必要なのかを考えてみる事が大切です。

考えた上で加入している保険が適切か分からない場合は、保険のプロに相談してみるのも1つの手です。

「保険見直し本舗、保険の窓口など」

 

自動車保険の見直しでは、電話やWebから申し込むダイレクト型自動車保険へ変更する事で保険料を削減できる可能性があります。

「アクサダイレクト、ソニー損保など」

 

水道光熱費

電気・ガスは契約会社を変えることによって節約できる可能性があります。

 

電力自由化・ガス自由化により、私たちが自分で電力会社・ガス会社を選べる時代になりました。

 

 

固定費を制する者は節約を制する

いくつかの固定費削減方法をお話してきました。

 

固定費削減ってとても魅力的だと思いませんか?

 

手続きをするのは多少面倒かもしれません。

でも、たった1度の手続きで自動的に毎月節約できるんです!

 

数々の節約方法がありますが一番効果が高いのはこの固定費の削減だと私は思います。

 

ぜひ、できるところから取り組んでみてください♪

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ちゃっかりあ自己紹介

ちゃっかりあです。

3歳と0歳の娘がいるママです。

ゆとりのある生活を夢見てコツコツ節約してます♪

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