妊娠出産でかかる費用はいくら?妊娠から1ヶ月検診までの総額を大公開!

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高額と言われている妊娠出産費用。

実際にどれくらいかかるのか知りたいですよね。

 

 

この記事では、私が第2子の妊娠出産で実際に払った金額をまとめています。

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

妊婦検診の費用

03/03 妊娠検査薬にて陽性。

03/09 5,500円 地域医療支援病院(大きい病院)にて妊娠確認

03/24 4,000円

03/30 4,000円 出産予定日の確定。母子手帳交付。

04/13 2,340円 初期検査(血液検査等) この妊婦検診から助成券の使用開始

04/27 3,010円

05/18 10円

06/08 3,060円

06/22 1,000円

07/06 0円

07/20 10円

08/03 0円

08/17 1,540円

08/31 0円

09/14 1,220円

09/28 710円

09/29 1,510円 尿糖(++)のため、妊娠糖尿病の検査

10/05 1,500円

10/16 0円

10/19 400円

10/26 1,000円

 

妊婦検診で払った費用

支払い金額:30,810円

 

切迫早産で8日間入院した時の費用

10/06から10/13まで切迫早産のため8日間入院。

 

・入院費

57,600円(限度額適用認定証あり)

 

・入院設備費(テレビ、冷蔵庫洗濯機などの使用料)

日額300円x8日分+消費税240円=2,640円

 

・食事代

1食460円x22回分=10,120円

 

入院で払った費用

支払い金額:70,360円

 

 

県民共済に加入していたため、後日24万円のお金が振り込まれました。

(日額3万円で8日分)

 

1人目妊娠の時、1ヶ月の入院を経験したので長期入院も覚悟していたのですが8日間で済ませることが出来て本当に良かった(ノД`)

 

 

出産費用

11/01出産(休日の深夜)。11/06まで6日間の入院。

 

・分娩料

249,900円

 

・入院費、検査費等

335,200円

 

・入院設備費

300円x6日+消費税180円=1,980円

 

・食事代

640円x17回分+300円=11,180円

 

 

合計598,260円。

そこから出産一時金420,000円が支払い時に引かれます。

 

出産で払った費用

支払い金額:178,260円

 

休日・深夜での分娩だったので2~5万円くらい料金が加算されています。

平日の営業時間内に産むのが一番安いのですが、出産はタイミングが読めないのでこればっかりはどうしようもないですよね・・・。

 

 

そして産後の食事は毎日おやつ(菓子パン)が出てました。

そのせいなのか1回あたりの食事代が切迫早産で入院した時より少し高いです。

 

おやつの菓子パンは病院に併設しているパン屋さんで作られたもので、とっても美味しかったです(*´`)

 

 

 

1ヶ月検診の費用

出産して1ヶ月後に、ママも赤ちゃんも『1ヶ月検診』があります。

K2シロップを赤ちゃんに飲ませたり、ママの傷の具合の確認や他に異常などがないか調べます。

 

12/02 4,500円 私の費用

12/02 2,750円 赤ちゃんの費用

12/02 5,500円 診断書の費用

 

1ヶ月検診で払った費用

支払い金額:12,750円

 

出産後病院を退院した日に、県民共済に提出するための診断書の作成を依頼していました。(切迫早産で入院した時の分)

診断書を作るのに2週間くらいかかるので1ヶ月検診で受け取りました。

書類が5,500円もするなんて!診断書って意外と高い・・・!

 

 

妊娠出産でかかった費用の総額

 

240,000円(県民共済)-30,810円(妊婦検診)+70,360円(切迫早産入院)+178,260円(出産費用)+12,750円(1ヶ月検診)=支払い総額52,180円

もし、県民共済に入っていなかったら支払い総額は292,180円だった!? 

今回は県民共済のおかげで安く済みましたが、妊娠出産費用はやはり高額ですね。

事前にかかる金額を知り、しっかり準備しておかないといけませんね!

 

また、支払いは現金ではなくクレジットカードで払うようにしましょう。

還元率が1%程度でも妊娠出産費用が高額な分、侮れませんよ!

 

 

 

 


カテゴリ:妊娠・出産・入院 

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