防犯対策で玄関の電気をつけっぱなし。電気代と他の防犯対策が知りたい。

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防犯対策として夜でも玄関または外の電気をつけっぱなしにしているご家庭って意外と多いですよね。

 

でも、その電気代いくらかかっているか気になりませんか?

そして電気をつけっぱなしにするだけの防犯対策だけで本当に大丈夫なのか気になりませんか?

 

今回の記事は、玄関の電気をつけっぱなしにした場合の電気代と、電気をつけっぱなしにする以外の防犯対策についてまとめました。

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

 

玄関の電気をつけっぱなしにすると電気代は?

玄関の電気

 

玄関の電気、果たしてその電気料金は一体いくらくらいなのでしょうか?

玄関の電気としてよく使われるのが白熱電球とLED電球です。

 

玄関の外灯用の場合、60wの白熱電球と9wのLED電球が使われることがほとんどです。

おおよその電気代を計算するために、毎日夜の8時間つけっぱなしで使うものとします。

また、1kwhあたりの電気料金が27円と考えます。

 

・60wの白熱電球

60wx8時間=480wh=0.48kwh

27円x0.48kwh=12.96円

12.96円x365日=4730円

 

1日あたり12.96円、1年で4730円

 

・9wのLED電球

9wx8時間=72wh=0.072kwh

27円x0.072kwh=1.944円

1.944円x365日=709.56円

 

1日あたり1.944円、1年で709.56円

 

玄関の外灯が白熱電球だった場合の電気代が結構かかりますね。

LED電球の電気代の約6.6倍。

 

白熱電球を使っているお家は今すぐLED電球に取り換えた方が良いレベルですね(・・;)

 

 

玄関の電気をつけっぱなしにする以外の防犯対策

空き巣や家に忍び込んだりする犯罪は1日に約80件近く起きています。

そして空き巣や侵入罪は全体の43.9%が一戸建ての住宅で起きているそうです。

 

意外にも玄関だけでなく、窓から侵入するケースも多いです。

玄関の電気をつけっぱなしにすると犯罪抑止効果はもちろんありますが、それだけでは不十分。

 

・窓の下などに足場になりそうな物は置かないようにする。

・外壁や庭木などで見通しが悪くならないように注意する。

・勝手口の錠前がピッキングなどに弱い場合は取り換える。

・留守の時間帯を特定されないように、タイマーなどで照明またはテレビをつける。

 

などの対策が必要です。

 

まとめ

・玄関の電気は60w白熱電球と9wLED電球がよく使われている。

・白熱電球の場合、1日12.96円、1年で4730円の電気代がかかる。

・LED電球の場合、1日1.944円、1年で709.56円の電気代がかかる。

・玄関の電気をつけっぱなしにするだけでは、防犯対策は不十分。

・窓の下などに足場になりそうな物は置かないようにする。

・外壁や庭木などで見通しが悪くならないように注意する。

・勝手口の錠前がピッキングなどに弱い場合は取り換える。

 

今回の記事をまとめるとこんな感じです。

 

 

電気代は気になりますが、やはり空き巣や犯罪に巻き込まれたりはしたくないですよね。

我が家はセンサータイプの外灯を2か所に設置しています。

だけどセンサーなので人が動かなければ消えてしまうんですよね・・・。

防犯上あんまりよくないですよね(-_-;)

 

ちょっと割高ですが、最近だと昼に太陽光で充電して夜は充電した電気で光を照らすLEDソーラー外灯という商品があるそうです。

電気代がかからないのは最高ですよね!

(天気が悪いなどの理由で充電が不十分の時は乾電池で作動。)

 

我が家でも防犯対策として購入するか要検討します('ω')ノ


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